大学祭

概要

 広島大学大学祭とは、毎年11月の2日間、総合科学部周辺で開催される祭りです。

 2日間行われるため、企画数もゆかたまつり以上に盛りだくさんとなっています。

 スペイン広場特設ステージで行われる様々な催しや、屋内外に並ぶ模擬店やサークルによる展示など見どころ満載です。

 また広島大学大学祭の他にも大学構内でホームカミングデーやE-storm、IDEC、キャンパスガイドなどと同時開催されるため、老若男女様々な方で賑わいます。

テーマ

祭り、それは鮮麗な果実

 

果実、それは甘い。 果実は栄養分が豊富で昔から人の生活にはかかせないものである。太古の昔では、果実の栄養の豊富さが、人の進化を促進したとも言われる。今でも時には水の供給源となったり、 葉は衣服等に使われ、幹も家などに使われる。そして果実は多くの形、多くの色、とても美しい。それは日本人にとっての祭りとて同じである。 祭りは昔から生活を彩ってきた。この大学祭も広大生にとって果実のように甘く、学生生活を彩るような存在でありたい。

昨年度の様子

日程  :2018年11月3日、4日 10時〜20時

場所  :東広島キャンパス総合科学部周辺

テーマ :『〜「彩(いろどり)」のある「最高」な祭り〜』

主催  :広島大学大学祭実行委員会

来場者数:延べ24,168人

ステージ企画

当日はスペイン広場特設ステージにて、様々な催しが行われた。

○カミナリ・ゾフィー お笑いライブ

大人気お笑い芸人のカミナリさん、ゾフィーさんをお招きしてお笑いライブを開催した。スペイン広場特設ステージには多くの観客が詰めかけ、大いに盛り上がった。

○広大頭脳王決定戦

参加を希望した広大生が集まり、広大1の頭脳王を目指して難問を解いて競い合った。優勝者には優勝商品も用意され、白熱したバトルが繰り広げられた。

○サークル・バンド団体による催し

日々練習に励んでいるサークルやバンド団体がステージでその成果を披露した。バンド演奏や書道パフォーマンス、演武やダンスパフォーマンスなど様々なジャンルの団体が出演し、祭りを盛り上げた。

模擬店

焼きそばやポップコーン、焼き鳥のような定番や、豚汁など冬にぴったりのもの、トッポギの様な国際色豊かなものなど多様な模擬店が出店し、来場者の方々にも好評だった。

屋内外企画

○おばけやしき〜国立西条人体研究機構〜

恒例のおばけやしきは今年も大好評だった。大学祭実行委員が研究所をテーマに様々な仕掛けや装飾を製作し、恐怖の空間を演出した。子供から大学生まで多くの人が楽しめる企画となった。

○花火

祭りの締めくくりには、花火が打ち上げられた。20時のエンディングに合わせてたくさんの観客が見守る中カウントダウンが行われ、祭りの夜空に大きな花火が次々と打ち上がった。

  • その他、屋内外企画としてサークルによる作品の展示や販売、スタンプラリーなどを催し、広大生だけでなく地域の方々にも多数ご来場いただいた。

ダイジェスト動画

第67回広島大学大学祭当日の様子をまとめた動画です。